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「にぎやかな食卓」の記憶 【独り言】 [TV日記]

フジテレビで放送していたオムニバスドラマ「世にも奇妙な物語」
その中で、ものすごい感動した記憶のある話があって、
でも、うろ覚えで、かなり長い間ずーっと気になってたんだ。
それを、さっき、ついに調べてみたよ。

「にぎやかな食卓」
1994年、冬の特別編
主演、いしだ一壱

主人公の男の子(いしだ一壱)は、大学合格を家族に報告する。
喜ぶ家族たち。
ところが、翌日から、彼の全く知らない理由で、家族が一人一人、彼の前からいなくなっていく。
妹は海外留学、父は出張、祖父も・・・(ごめんなさい覚えてないです。検索でも分からなかった)
不思議に思った彼は、妹の学校に聞きに行くと、そんな人はいないと答えられてしまう。
そんな時、とある会社に、彼は信じられない説明をされる。
実は、彼の本当の両親は、仕事で危険な場所へ行かなくてはならなくなって、
もし、自分達に何かあったら、息子が大学に合格するまでの間、
家族のレンタルを契約していた、と言うのだ。
今までずっと一緒に暮らしてきた家族は、契約家族だったのだ。
家に帰ると、母が夕飯を作って待っていた。
母と二人、彼は最後の食事を済ます。
翌朝、彼が起きてくると、すでに家には誰もいない。
ふと気付くと、テーブルの上に、母が作ったおにぎりが・・・
それを食べると、彼は「行ってきます!」と言い、元気に出かけていく。

と言うストーリー。
多少、間違っていたり、創作しちゃった部分もあるかと思うけど、概ね、そういうお話。

号泣だよ。
当時、テレビを見ていて、号泣したの。
だから、覚えていたんだ。
この番組、基本的に怖い話が苦手な私は、あんまり見てなかったんだけど、
このお話は、ぐっと胸を締め付けられるような感覚だけが、強烈に記憶に残ってた。
今日、改めて調べてみて、主演がいしだ一壱で、驚いたよ。
しかも、検索して、あらすじを見つけたのが2ちゃんだったのに、
その記事を読みながら、たまもや涙が止まんないの。
もうね、読んでるだけなのに、出てくる涙がコントロール不能。
で、今書いてても、またもや涙が・・・
こういうの連鎖反応だよね。パブロフの犬状態。
すっかり思い出して、すっきりでできて嬉しいんだけど、
PCに向かって何故か泣いているという、何とも説明し難いシチュエーションに。
まぁ、いいか。
誰かに話して聞かせたいけど、そしたらまた泣くんだろうな、私(笑)


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コメント 4

u_yasu

こんばんは、お邪魔します。
「世にも奇妙な物語」って、私もあまり観ていた方ではなかったんですが、印象に残ってるものって結構あったりしますよね。
もう一回、観たいのが結構あったりします。
by u_yasu (2007-02-25 23:31) 

LICCA

こんばんわ!
そうなんです。見て、すっっごく怖くて後悔したものから、感動で泣いてしまったものまで、いろいろですよね。
しかも、出演者が結構豪華で、今思うと、何でこの人が?みたいな人まで、出演しているようです。
この作品、オチが強烈なんですよ。「笑うセールスマン」より、強烈なんです・・・オープニングの曲も、怖いんです・・・傑作ですが。
by LICCA (2007-02-25 23:57) 

ひかりまる

私もこの回の話、ずっと覚えていてやっと確認できました。
流れる音楽がすべてせつない曲が選ばれていて内容とぴったりだったことと、ラストのさわやかさがとても印象的でした。
by ひかりまる (2009-07-21 16:02) 

LICCA

ひかりまるさん、コメントありがとうございます。
このエピソードは、おそらく忘れないでしょう。
そのくらい良いエピソードだったのだと思います。
by LICCA (2009-07-22 21:55) 

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