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ファイナルサイコー! 【SEX MACHINEGUNS】 [ライヴ日記]

SEX MACHINEGUNS「45°~上昇志向~」追加公演 Shibuya O-EAST、実質、ツアーファイナルに行って来たよ!

いや~、もう、楽しかった~!
幸せ~。
もうこれで死んでもいい、って思えるくらい、楽しかった!

それに、このライヴ、DVDになるよ!
マシンガンズでカメラ入っているの、本当に忘れるくらい久しぶりに見たけど、
最低2台、それに家庭用っぽいけど、ハンディー撮っていたのも見えたから、多分間違いない。
うー、そしたら早く見たい~!

ツアーファイナルは一応先日の川崎だったのだけど、やはりこの渋谷公演がラストっしょ。

という訳で、平日ライヴなので、なんとか定時にあがり、今回はオープニングアクトの、THE冠にも間に合いましたよ。

冠くん、面白いね。
間に合って、全部見れて良かった。
もう渋谷のお客さんも、冠くんがどういう人か知っているから、盛り上がる盛り上がる。
それに、私、CDも買っているから、曲も分かって、楽しい。
彼、わかってもらえるまでは大変かもしれないけど、一度スタンスをつかめれば、大丈夫。

KEN'ICHIのドラムセットの前に、わざわざもう1台ドラムセットを出していたのにはちょっと驚いた。

そして、マシンガンズ。

ライヴはいつも通り全力なのだけど、
事前ネタバレとして3つ。
KENちゃんのドラムセットが、フルで、ひな壇の上、という事と、
初披露「DEATH GAME」を演奏する、って事と、
THE冠とセッションする、って事。

KENちゃんのひな壇は、一目瞭然。
ドラムセットが高い!
すごくよく見える。

O-EASTの特徴でもあるのだけど、客が後ろの方に溜まってしまって、後ろはキツキツなのに、前は意外と余裕がある、という状態になってて、すーっと前へ出ちゃったら、ちょースペースに余裕が。
それに、なかなかステージからの距離も近いから、もうばっちりよ。

そして、初披露「DEATH GAME」。
この曲、結構テンポ速いんだよね。
フリも特にはなく、ヘドバン曲だね。
でも、最初くらいは見たいから、半分くらいはアタマ振らず見てたかな。
途中の低音になるAnchangのボーカルが好き。
ハイトーンもステキだけど、低い音域で歌うAnchangも好き。
本来、別に地声まで高い訳じゃないから、自然な感じで、いいよ。

相変わらず長いKENちゃんのドラムソロ。
最近もっぱら某Y氏に似てきた、とウワサがあるかどうかは知らないけど、個人的にはそう思うKENちゃんのドラムソロ。
そのソロの後は、マイクなしで大声でコール&レスポンスをするのが恒例となっているのだけど、
その時にAnchangが、もっと大きい会場になったら、KEN'ICHIの声が届かなくなるからどうするんだろうね、って話になって。
で、CLUTCHくんという前のドラム(HIMAWARIの事ね)は、ヘッドセットのマイクを使ってたんだよ、ってなって、
そうしたら、SHINGO☆が、「C-C-Bみたいなやつね」って。

彼の口から「C-C-B」が聞けるとは思わなかったぞ。

その後、しばらくC-C-Bトークに。

AnchangやSUSSYが世代なのは分かるの。
私、すごくファンだったけど、解散した時ですら、まだ中2だったから。
Anchang&SUSSYには、ドラマ「毎度お騒がせします」の印象だよね。やっぱり。
中山美穂でしょう。
SUSSYは、全部ビデオに撮っているらしいから。

でも、SHINGO☆は、いつ知ったんだ?

私と多分、8歳くらい違うんだよね。SHINGO☆。
復活とかしたから、その時からの遡りかね。

そういえば、C-C-B復活ライヴに行ったけど、なんの因果か、会場は同じここShibuya O-EASTだったよ。
しかも、私のいる場所も、その時と同じ、真ん中よりちょっと右、あたりだった。
なんか感慨深いなぁ。

実は、このライヴ中、確か「犬の生活」の時なのだけど、
KENちゃんを見てて、そしたらその前にAnchangがいて、
で、隣では、友人が一緒になってアタマ振ってて、なんて考えたら、急に、ぐぐっとこみ上げるものがあって、
危うく、泣きそうになるところだったよ。
こうやって、ライヴ中、感極まりそうになるのも、また久しぶり。

生もの、ライヴじゃなくてもいいのだけど、舞台でもクラシックでもいいから、生を聞くってのは、こういう事があるから、良いとされるのよ。
本当に、ぐっときて、泣きそうになるんだから。

もうあっという間。

と感じるのも、実は原因があって、本編は、やはりちょっと短めだった。
MCもぐだぐだになる前に、止めてる感じだった。

それは何故かと言えば、アルコールで、THE冠とセッションをする為。

なに~!
それは楽しみじゃないか!

って事で、1回目のマシンガンコールは、いつものアンコールだったのだけど、
そこで、Anchangは引っ込まずにそのままTHE冠を呼ぶ気だったのだけど、段取りが違ったみたい。
「待っといて~」のニヤ顔と共にいったんはけるメンバー。

進行はぐだってたけど、出てくると分かってて、それでもアンコールのマシンガンコールをする私たち。
律儀だよね。
で、いきなら影アナでSHINGO☆が、
「SEX!冠~!SEX!冠~!」言い出して。

ようは、マシンガンコールのアレンジなのだけど、センス微妙だなぁ。
ま、SHINGO☆の影アナのおかげで、疲れるマシンガンコールにも、気合いが入ったからいいのだけど、
きっと、リーダー命令だろうな。

そして、THE冠と、SEX MACHINEGUNE、両メンバーがステージに勢ぞろい。

これは、完全にAnchangのワガママだろうけど、
両バンドで、「傷だらけのヘビーメタル」を熱唱。
Anchang、相当この曲歌いたかったみたい。
ちょー嬉しそうに歌ってたから。
最後のキメ顔まで、冠くんと一緒にやってた。
是非、DVDで見てみたいぞ。
歌詞の「ズンタカタ~ズンタカタ~」まで歌っていたから、相当。

最後は、両メンバーによる「みかんのうた」。
冠くんとAnchangのハモリって、サイコーだね。
普通の音域でも、シャウトでも、ハモってる(笑)
それに年齢も1歳違いだし、二人ともメタルバカだし、話が合うのでしょう。
MCもずっと二人で話し続けられそうだったもん。

このセッション、DVDから抜けてたら、すっごく残念だぞ。
それくらい、良かったし楽しかった。
DVD出なかったら、それは相当痛手だ。
凹むぞ~。

アンコールで出てきたSUSSYが、KENちゃんにちょっかいだそうとして、KENちゃん逃げ回ってたなぁ。

きっとDVDの為だと思う。
SUSSYはともかく、他の3人も、メイクしてた(笑)
Anchang、「今日はファンデーション塗られてしまいました」だって。

セッションにしても、Anchang自らやりたいって言ったのは、冠くんで2組目らしいけど、
それより、ムリヤリセッションやらされたってAnchangが言ったのが、いつのセッションが気になるところだけど、
(予想では、Hideトリビュートとか?)
Anchang、最初、冠くんの事をライバルだと思ってて、
冠くんが「今日はダメだった」と言えば「ヤッター」とか思ってたけど、次第に、同じバンドの仲間みたいに思えてきて、冠くんが「ダメ」な時は、仇をとってやろうって思うようになったんだって。
で、冠くんがめっちゃ「OK」って言ったライヴは、ノッかろうと・・・。

Anchang分かりやすいから、あんまり好き嫌いが分かっちゃうのもどうかと思うけど、
でも、好きな人と何かとやりたがる時のAnchangは、本当に楽しそう。
それだけで、「OK」と言いたくなる。

あーもー、本当に楽しかった。
これ以外、ないぞ。
Anchangはいつもと一緒っていうけど、やっぱり今年の締めのライヴだし、追加公演とはいえツアーファイナルだし、記念日的な盛り上がり方はするって。

仕事あがりだろうと、翌日朝が早かろうと、この楽しかったって気持ちがある限り、マシンガンズのライヴは不滅だな。

大晦日~正月にかけては、彼らもヒマだろう、久しぶりにSHINGO☆とKEN'ICHIは実家に帰ればいいのにね。
SHINGO☆はキツイか。
金銭的にと、飛行機の具合いから。

最後にひとつ。

家に帰ってから驚いたのだけど、
フライヤーのチラシ、INO HEAD PARKは分かる。Anchangがいいよって言ったみたいだし。
THE冠も分かるわな。
ラクリマ・クリスティも分かる。
で、最後に出てきたのは、「筋肉少女帯」のチラシ。

何故?
誰つながり?

楽しい時間も過ぎるもの。
翌日にそなえ、友人とのご飯もそこそこに、途中で抜けてきた。
大忙しだけど、この瞬間を味わいたくて、ライヴに行くんだな。
この気持ち、分かって欲しいし、分からせてあげたいな。

来年は、いつがライヴ始まりでしょうか。
では。

以下、セットリスト。

プライド
食べたいなめたい危険地帯
ANACONDA
ONIGUNSOW
JAPAN
犬の生活
TIGERBIKINI
森のくまさん
DEATH GAME
ファミレス・ボンバー
桜島
ジャーマン・パワー
~EC
語れ!涙!
SEX MACHINUGUNS
~EC(セッション)
傷だらけのヘビーメタル
みかんのうた
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